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オリジナルオーダー還暦パター|還暦祝いの記念に

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ヘッドにお名前と記念の日付を記載いたします

ゴルフ好きの方へ贈る、とっておきの逸品です!

おすすめポイント

あの懐かしいパーシモンヘッドの打感の良さを忘れていませんか?
ドライバーは近代ゴルフのチタンヘッドには到底木製ヘッドでは敵いません…。
では、感性が大事なパターならどうでしょうか!
金属パターヘッドでは味わえない木製ヘッドのあの打感をもう一度味わう事が出来るのではと考えました。

そこでオリジナル木製パターを製作し、世に出しました。もちろん一台ずつハンドメイドで仕上げていきます。
杢目、木の色、質感を考慮した上でひとつひとつ丁寧に成形し、工芸漆塗りを施すことで味わい深い木製パターに仕上げます。

木製パターの打感や木の美しさが際立つハンドメイドで丹精込めて仕上げるこの商品は、
まさに贈られる方だけの世界にひとつのパターです。

ゴルフ好きの方に贈れば喜ばれること間違いなしの特別な一品です!ぜひご検討ください。

商品紹介

▼規格

シャフト スチール/工房銘木史オリジナル
シャフト長 34インチ
ロフト 3.5度
ライ角 72度
総重量 約 550g (+-5g)
※木の重さが異なるため多少誤差がございます。
グリップ 本革製
パターデザイン 一位の美しい色、白色の栃の木、赤色の花梨のコンビ。工芸漆塗りによりそれぞれの色合いを引き立てました。またE字型を強調し、目標に対して引きやすくいたしました。

▼コメント

このパターはフェイスインサート材が無垢黒檀を使用しております。
打感が軟らかいため、最初は距離が多少短めになりますが、フェイスバランスはニュートラル、打点重心高を中央よりにすることで、ボールの出だしが順回転になるようセッテングしてありますので、ボールの伸びが良いと思います。
使用するうち軟らかさに慣れて距離感が合ってくると思います。下りのパッティングも合わせやすくなると思います。ぜひ、楽しく使って下さい。

このパターは、手作りによる木工美術工芸品です。ラウンドに耐えられるように設計・製作しておりますが、競技ゴルフ等ハードな使用には不向きです。
なお、金属パターと異なり木製パターはデリケートですので、なるべくパターカバーをご利用いただきつつ、木の持つ美しさ・優しさをお楽しみ下さい

外観図

クラブ長さ参考算定資料(一般的なサイズ)

身長150~165cm クラブ長33インチ
身長160~175cm クラブ長34インチ
身長170~185cm クラブ長35インチ

※この資料はあくまでも平均的なものです。プレースタイルによりクラブの長さをお選び頂くことも出来ます。
※右利き、左利きで形状が違いますので、お間違えないようにおねがいします。

パター

【花梨】 高級唐木細工家具、床柱に使用される、硬く赤褐色が綺麗な木材です。
【一位】 仁徳天皇が笏(しゃく)を作らせた木で、位の高い縁起の良い木とされます。
紅褐色が綺麗で、時が経つと飴色に変わります。
【栃】 白色の鮮やな堅い木です。
純白な木材は珍しく、縮杢、絹糸光沢があります。<
【黒檀】 フェースにインサートした黒檀は木材の中で珍しい水に沈む木です。
比重が重く密度が有りとても硬い木材です。
木製フェースの打感に最適な物を使用しました。
箱 セット パターケース
ヘッド 名入れ 名入れ

制作者紹介

工房 銘木史(メイボクシ)代表 井野 泰則氏

工房 銘木史(メイボクシ) 代表 井野 泰則氏
工芸的、日本建築の利用を目的とした貴重な名のある木材のことを「銘木」といいます。
私は木材業の中でも銘木を専門とし、仕入から販売までを25年以上、銘木の歴史に携わってきました。そのノウハウを活かして木製パターを制作し、銘木の歴史とパター工房のコラボレーションを行い、工房 銘木史となりました。

▼制作者コメント

僕が、ゴルフを始めた時代はドライバー、スープン、バーヒィーは木製ヘッド(パーシモン)でした。
僕はお金が無かったので使っていたドライバーは貰い物の合板を曲げ合わせたものでした。

今思えばあのドライバーはとても面白いものでした。
アイアンはヘッドが小さくソウルは薄くシャフトは重いスーチルで、振るのがやっと。
おまけにP、9、7、5、3のハーフセット(今は見かけませんね)パターはT字型の皮巻グリップ・・・懐かしいなー。

わくわくしてゴルフができた時代、時にゴルフ場でのプレー前は、小学生の遠足と同じ気分で寝られないくらいでした。(プレー代は高額でした。。)

時代は過ぎ、今やドライバーはチタン合金の460ccで280ヤード飛び、アイアンは複合キャビテー7Iで180ヤードも飛ぶのですから驚きです。僕らが始めた頃はドライバーで200ヤードがやっとでした。

道具の進化は素晴らしいものがあります。しかし道具=ゴルフクラブの愛着は薄れていった様な気がします。

その中でふと気づいたんです!
チタン製ドライバーの飛距離、方向性には木製ドライバーでは敵いません。
しかしアイアンは鉄製道具の中、木製でもひとつだけ互角、いいえそれ以上に使える物がある・・・それは「パター」だと!

ラッキーなことに僕は木材問屋で銘木(銘木=主に和室床の間等高級材)を専門に仕入、販売していたため、この25年余りの年月で経験した銘木の知識、木の素晴らしさや特色、欠点をも熟知した上で、このパターを製作することができました。
その時から始まり、設計>開発>試作>製品化までに4年もの歳月を経てついに世に出すことができました!

開発コンセプト